大学時代のことを書くといろいろと懐かしく思い出されて。。![]()
大学2年のとき、かつてハマっていた宝塚で
「全員宝塚以外の若い出演者でミュージカルをかける」
という企画があると聞き、オーディションを受け、参加が決まりました。
大学は、大阪に行きっぱなしになるので休学するという私に、
「勉強になるから参加するのはよいこと。休学すると戻るときに
大変だから、声楽とピアノのレッスンだけでも通いなさい。」と、
超温情の教授会。
えぇ、わがままなだけのガキの私はそんな大人の方々の気持ちに
気づきもしません。![]()
![]()
作演出:正塚晴彦 It's like a dream
![]()
この後宝塚音楽学校の文化祭で上演されたらしいので、
初演メンバということになりますか![]()
私の初舞台です。劇場は宝塚バウホール。
富良野塾に入った築山万有美さんも共演者。
つっきん、テレビに出てると懐かしい~。
顔だけだとわからないけど、いまだに声聞くとつっきんだって
わかります。
彼女のほうが年下なのに喝入れられたりして、頼りにしてた
んですよ。面倒かけて悪かったねぇ。![]()
その後、正塚先生にもお会いせず、上京して演劇活動
したことなども何も報告できず(されても困るだろうが)。
この夏に正塚先生の作品が東京宝塚劇場でかかるので、
久しぶりに観てみようかと思ってます。
(何じゃその
は)
いまだに宝塚のチケットって取りにくいものなのかしら。
先生に会いたいけど、演出家なんて初日過ぎくらいまでしか
いないですよねぇ。
新人公演の指導に来たりするのかなぁ。
上京予定聞こうにも、宝塚って連絡取りにくそうだなぁ。
今、先生どんな作品書いてるんだろう。
正塚ワールドって、どう変わったのかなぁ。
あっれから、25年も~![]()
本科目は声楽科です。こちらは中学のころから習ってました。
受験は2校
(ソルフェージュのレベルが足りなすぎて、結局1校だけにしましたが)。
ピアノの試験課題は、
1つめの大学:ソナタなら何でも。(選択したのはベートーベン)
2つめの大学:フランス組曲(選択したのは5番だったかな)
受かりましたけど。![]()
先生方には申し訳ないですが、私のためには、落ちておいたほうが
もうちょっとマトモな人間ができたのではないかと。。
「あなたは、将来性だけで受かってるから
」って、教授にくぎ刺されたのに、
ろくに勉強せずに中退。![]()
今は本当に反省してます。(当時は。。。まったく
)
反省もさることながら、事と次第によっては道も開けるってことです。
(そんなこと言っていいのかな
)
先生方の懸命の指導と練習漬けの毎日。
そういえば、レッスン行って落ち込むことがなかったような気がします。
悩む暇なんかありません。
歌、ピアノ、初見、聴音、楽典、一般の学科勉強。
楽しかったです。![]()
もう時効だと思って、ちょっと軽めなノリで書きましたが、
いろいろなことを本当に反省してます。
受験生、がんばれ![]()
今日のレッスンでは、多くの時間を手と歌口の位置の修整にかけました。
これまでも、何度か修正していただいてきましたが、今回はもしかしたら、
初心者脱出のカギとなるかもしれません
おめでたいヤツ![]()
今回の改造目的は、
音を遠くに軽く、遠くに飛ばせるようにする。運指を楽にする。
改造ポイントは、
左手の小指、薬指が自然に動きやすくなること。
歌口の位置を近くすること。
![]()
実際の修整点は、
構えるとキーがほぼ真上を向いていたのですが、もっと外側に向ける。
左人差し指の付け根の骨よりやや指先側に横っ腹に楽器を乗せる。
左親指はほぼ垂直。
その効果は。
左の指の形が丸くできて、特にオバカさんな小指も楽に動くようになる。
![]()
実際の修整点は、
プレートが唇下のあごにちょうどスポっと入るような感じだったのですが、
楽器をもっと上に構えて、歌口の手前が唇にかかっているくらいにする。
その効果は、
これまで通りに吹くと、息が幅広く歌口にあたってしまい、音が出にくかったり、
ゾゾゾゾ~って濁った音が出てしまう。
息をこれまでより前方に当てるつもりで、(これだけだとまだ音が出ないので)、
しまりよく、高音は特に背中を、低音は特に骨盤のあたりを、お腹と背中を
バランスよくつかうようにする。
しまりが出ると息の消耗も少なく、フォルテも出しやすくなり、音も遠くに飛ぶようになると
ホールでの演奏で疲れにくくなるといいことずくめ。
(いやプロになるつもりはないですよ。
7月の発表会(未定)の話)
がっ![]()
かなり改造したので、いままで出た(イヤ、出しちゃっていた)音を出すのも一苦労![]()
しかし、これは初級者脱出の機会だと予感
だから、おめでたいヤツ![]()
レッスン後、ひとりで練習。![]()
道はとおい![]()
たぶんシャンシャンで終わっている町内会の会議で、意見を述べるのはご法度なのだろう。
やってしまいましたけど。![]()
しかも、町内会のシルバー世代を全員敵にまわしたかもしれません。
![]()
![]()
今日の議題は、昨年度/今年度(案)の行事と予算の承認
行事のひとつ『敬老記念品の贈呈』というのがある。
概要:70歳以上であると申告のあった会員に菓子折りなどの記念品を贈る例年行事
なお、予算逼迫のため、今年は75歳以上を対象に変更する
対象予定数:500件程度(総会員世帯数1200程度)
予算:予算全体のおよそ23%(50万)
![]()
![]()
わたし「この行事の目的にもよるが、人口推移を考えても、予算上無理のある行事である。
75歳以上に対象を引き上げたことは英断と思うが、これを機会に撤廃もありなのでは。」
会長「行事目的は、『高齢者=長年町内会に貢献』への感謝の念からである。
予算逼迫は理解しているがご理解願いたい。ちなみに、今年度からは高齢者の多い
集合住宅が入会し、歳出面では心配しているのでやむなく75歳以上とした。」
わたし「目的は理解できるが、贈り物をするのなら、何歳時点で1度きりにするなどの、
方法でも気持ちは示せるのではないか。」
また、申告方法が回覧板に名前・住所・年齢(生年)を書くという方法も、このご時世
すべての人が心身健全とは限らないので、老人目当ての防犯のためにも、回覧板での
情報収集はいかがなものか。」
会長「ご意見として承った。今後の申し入れ事項とする。」
わたし「了解した。」(してないけど)
![]()
![]()
要するに「ご老人にプレゼントなんぞ渡さんでよし」と、
高齢者率がとても高い議場で発言し、
当の高齢者から「そう言わないで、感謝してあげなさいよ」
と、冷たい若者(中年ですが)のいたわりのない意見として、
却下され、「余計なこと言うんじゃないよ。早く帰りたいのに」
と、煙たがられた。。。。という空気が流れてたよ。![]()
わかってたけどね。そうなることは。
実際申告したくないって言ってる高齢者の人もいるのは事実。
でも、逆に楽しみにしてる人もいるかも知れない。
![]()
![]()
予算といえば、各行事の弁当・茶菓・お土産、役員退任記念品で、
合計40万程度(18%)
結局、この町内会では、
&
&
で、40%の予算を使う。
![]()
![]()
新参者
には、こんな予算通せないです。
でも、ほかに一人も発言者はなかったです。(わたしだけ
)
![]()
![]()
今日の総会のお土産は、「ロールケーキ」(128円)でした。
残しても捨てちゃうんだろうなと思って、もらって帰ってきました。
矛盾?固辞するべきだった?
行かなきゃよかったな。。![]()
ちっちゃい。
ピッコロ持ったことないので、慣れない大きさ。
とりあえずこんな音が出ます。
上手な方ならもっといい音が出るでしょうに。
とにかく演奏レベルはご容赦を。![]()
エーデルワイス(伴奏はクラビノーバCVP-403)
さてフルートの練習を。。。
音が出ない。。![]()
最近のコメント